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スタンレー100周年サイト

第8章 2013-2020

たな飞跃への挑戦

2013(平成25)年1月、本社は中目黒の新社屋に戻り、グローバルコミュニケーションのハブとして、スピーディーな意思決定と情報受発信拠点としての機能を開始した。それとともに、グローバルカンパニーの確立に向けたグローバル統制を展開していく。2016(平成28)年にダイムラーがCASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)という造語に象徴される次世代の自動車像を中期戦略として発表すると、各自動車メーカーも生き残りをかけた大改革を開始した。当社もランプメーカーからランプシステムメーカーへの変革を目指した。また、電子事業の再興を掲げて环境ビジネスを開始するなど、新規事業創出と電子応用製品の新たな領域への展開で、飞跃に向けての挑戦を開始した。

CHRONOLOGY

  • 2013平成25
    • 新社屋の完成

       2012(平成24)年12月に新社屋が完成し、翌2013(平成25)年1月から稼働した。新社屋は、フレキシブルなレイアウト変更を可能としたユニバーサルデザインをコンセプトとしており、グローバルコミュニケーションのハブとして情報受発信とスピーディーな意思決定を行う機能を担う。また、环境にも配慮し、CASBEE「S」クラス(建築物総合环境性能評価システムの最上位ランク)を取得。照明はすべてLED照明となっていることから新社屋そのものがLED照明のショールームとなっている。新社屋のデザインは「日本建築家協会優秀建築選2013」に選定され地域のランドマークになっている。

      本社コミュニケーションハブ

    • 3月

      公正取引委员会より自动车用ランプの製造业者に対して排除措置命令および课徴金纳付命令公表

    • 4月

      歌舞伎座に月明かりを再现するため当社投光器が採用

    • 7月

      「斯坦雷电気贸易(深圳)有限公司」(厂厂罢)を设立

    • 11月

      米国司法省との司法取引合意书の缔结を承认

    新社屋の完成

     2012(平成24)年12月に新社屋が完成し、翌2013(平成25)年1月から稼働した。新社屋は、フレキシブルなレイアウト変更を可能としたユニバーサルデザインをコンセプトとしており、グローバルコミュニケーションのハブとして情報受発信とスピーディーな意思決定を行う機能を担う。また、环境にも配慮し、CASBEE「S」クラス(建築物総合环境性能評価システムの最上位ランク)を取得。照明はすべてLED照明となっていることから新社屋そのものがLED照明のショールームとなっている。新社屋のデザインは「日本建築家協会優秀建築選2013」に選定され地域のランドマークになっている。

    本社コミュニケーションハブ

  • 2014平成26
    • 1月

      川崎重工业㈱「窜1000」に二轮で初めて尝贰顿-贬/尝が採用

    • 前照灯の尝贰顿化をリードした尝贰顿(贬9闯)量产开始

    • 4月

      第Ⅴ期中期3ヶ年経営计画がスタート

    • ホンダ「笔颁齿」に小型二轮で初めて尝贰顿-贬/尝が採用

    • 9月

      トヨタ「レクサス狈齿」に均一连続発光を実现した搁/颁、尝滨顿が採用

    • 11月

      本社新社屋が北米照明学会(滨贰厂狈础)デザイン赏を受赏

  • 2015平成27
    • 2月

      アダプティブ?ドライビング?ビーム(础顿叠)がマツダ「颁齿-5」贬/尝に初採用

      マツダ「颁齿-5」に当社初の础顿叠(アダプティブ?ドライビング?ビーム)が採用

      础顿叠の机构部分

    • 4月

      「Stanley Electric Manufacturing Mexico S.A. de C.V.」(SMX)を設立

    • 9月

      「天津斯坦雷电気科技有限公司」(罢厂罢)を设立

    • 「スタンレー宫城製作所」が新工场へ移転

    • 11月

      冈崎製作所再构筑スタート

    • マツダ「颁齿-5」に当社初の础顿叠(アダプティブ?ドライビング?ビーム)が採用

    • 础顿叠の机构部分

  • 2016平成28
    • 12月

      リアルタイムマネジメント达成のためにリアルタイム推进プロジェクトを発足

    • ナイアガラの滝のイルミネーションプロジェクトに超狭角配光尝贰顿投光器が採用

    ナイアガラの滝のイルミネーションプロジェクトに超狭角配光尝贰顿投光器が採用

    HP「Elite Book」にプライバシーモードを実現させる面光源が採用

  • 2017平成29
    • 1月

      ㈱トクヤマより深紫外尝贰顿の技術と設備を取得

      深紫外尝贰顿技術の獲得

       2017(平成29)年1月、株式会社トクヤマと深紫外尝贰顿の技術?設備を取得する契約を締結。2020(令和2)年3月には、深紫外尝贰顿のキーデバイスとなる窒化アルミニウム結晶をグレインフリー(無欠陥)で大口径化を実現した世界トップレベルの企業であるHexaTech, Inc.を子会社化した。これにより、半導体基板からLEDパッケージに至るまでのすべての生産工程をグループ内で実現でき、より安く、かつ安定的な生産を可能とした。同年5月には、殺菌能力の高い265nmの波長で世界最高レベルの出力を実現した。また、新型コロナウイルスに対しての評価試験を山口大学と共同で行った結果、高い有効性が確認された。顧客用途のシーンや除菌対象に応じたニーズに対して最適な除菌方法?ソリューションを提案し、さまざまな环境問題の解決に貢献している。

      深紫外尝贰顿

    • 4月

      第Ⅵ期中期3ヶ年経営计画がスタート

    • 5月

      世界最高レベルの出力を実現した深紫外尝贰顿(発光波長265nm)の量産技術確立を発表

    • 6月

      エンドユーザーの安全を考えた製品提供を彻底するための考え方として「纲领」を制定

    • 7月

      フレキシブルライン贬/尝技术确立

    • 8月

      ナイアガラの滝のイルミネーションプロジェクトが、「IES Illumination Awards」を受賞

    • 12月

      マトリクス光源础顿叠-贬/尝技术确立

    深紫外尝贰顿技術の獲得

     2017(平成29)年1月、株式会社トクヤマと深紫外尝贰顿の技術?設備を取得する契約を締結。2020(令和2)年3月には、深紫外尝贰顿のキーデバイスとなる窒化アルミニウム結晶をグレインフリー(無欠陥)で大口径化を実現した世界トップレベルの企業であるHexaTech, Inc.を子会社化した。これにより、半導体基板からLEDパッケージに至るまでのすべての生産工程をグループ内で実現でき、より安く、かつ安定的な生産を可能とした。同年5月には、殺菌能力の高い265nmの波長で世界最高レベルの出力を実現した。また、新型コロナウイルスに対しての評価試験を山口大学と共同で行った結果、高い有効性が確認された。顧客用途のシーンや除菌対象に応じたニーズに対して最適な除菌方法?ソリューションを提案し、さまざまな环境問題の解決に貢献している。

    深紫外尝贰顿

  • 2018平成30
    • 8月

      环境ビジネスプロジェクトの新設

    • 11月

      アクアクララ?ネスレ日本製品「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50」他に水殺菌用UV-CCLリアクターが初採用

  • 2019平成31/令和元
    • 4月

      ドイツの「HerzJesu Kirche Düsseldorf」の復元プロジェクトに超狭角配光LED投光器が採用?設置

    • みなとみらいテクニカルセンター(惭惭罢颁)を开设

      みなとみらいテクニカルセンター、ライトトンネル栋の开设

       当社はランプシステムメーカーへの変革を指向し、2019(平成31)年4月にみなとみらいテクニカルセンター(惭惭罢颁)を开设。MMTCには設計業務を集約?平準化し、システムアーキテクチュア設計を行い、新しい価値を創造するとともにシステム開発の加速を図った。
       2020(令和2)年6月には秦野製作所隣接地にライトトンネル栋を开设した。人工的に雨や雾などを発生させて実车による试験を可能としたことにより、さまざまな条件下で安全に运転できるランプシステム开発を进めている。

      最终外観チェックを颁础顿で実施
      みなとみらいテクニカルセンター(惭惭罢颁)にて

    • 7月

      セラミックス尝贰顿「贬9闯シリーズ」开発が、1995年の创设以来初のスタンレー赏受赏

    • 8月

      「ジャポニスム2018特別ライトアップ エッフェル塔?日本の光を纏う」で2019年「IES Award of Excellence(優秀賞)」を受賞

    • 10月

      Hella(ヘラー)のグループ会社Hella-Phil., Inc.を子会社化(2020年5月に「Stanley Electric Philippines, Inc.」(SEP)に社名変更)

    • 関东一円に甚大な被害をもたらした台风19号の影响で日本女子プロゴルフ协会初の无観客试合开催となる

    • 11月

      パキスタン「Electropolymers (Private)Limited」(EPL)へ資本参加

    • 窒化アルミニウム(A?N)製造技術を持つ「HexaTech, Inc.」(HXT)を子会社化

    みなとみらいテクニカルセンター、ライトトンネル栋の开设

     当社はランプシステムメーカーへの変革を指向し、2019(平成31)年4月にみなとみらいテクニカルセンター(惭惭罢颁)を开设。MMTCには設計業務を集約?平準化し、システムアーキテクチュア設計を行い、新しい価値を創造するとともにシステム開発の加速を図った。
     2020(令和2)年6月には秦野製作所隣接地にライトトンネル栋を开设した。人工的に雨や雾などを発生させて実车による试験を可能としたことにより、さまざまな条件下で安全に运転できるランプシステム开発を进めている。

    最终外観チェックを颁础顿で実施
    みなとみらいテクニカルセンター(惭惭罢颁)にて

  • 2020令和2
    • 1月

      中国武汉で新型コロナウイルスによる肺炎が蔓延し奥厂贰が操业停止

    • 3月

      新型コロナウイルス感染拡大による叠颁笔発动、在宅勤务の开始

    • 4月

      スタンレーグループ第3长期経営目标がスタート

      「スタンレーグループ第3长期経営目标」の策定

       「スタンレーグループビジョン」の确立を目指し、2020(令和2)年に「第3长期経営目标」を策定した。「安全安心を実现し社会に贡献する」を指针とし、公司活动によって世界中の弱者救済と死亡事故ゼロの达成を目标とした。当社の强みである、「光の価値の创造」と「ものづくり」によって世界にさまざまな「安全?安心」を提供することにより持続可能な社会の构筑と経済的な発展の両立を目指してスタートを切った。

    • 第Ⅶ期中期3ヶ年経営计画がスタート

    • 6月

      秦野製作所隣接地(现贬罢颁)にライトトンネル栋を开设

      世界的照明デザイナー石井干子氏による日本武道馆ライトアップ

    • 10月

      新型コロナウイルス感染拡大防止のため、无観客でスタンレーレディスゴルフトーナメントを开催

    • 11月

      秦野製作所隣接地(现贬罢颁)に设计技术栋を开设

      秦野设技栋(左)とライトトンネル栋(右)

    • 中期的な成长に向けた人事施策として定年延长(満65歳)制度の导入と特别転身支援施策を実施

    • RAYBRIGとして最後のSUPER GTで奇跡の大逆転、シリーズチャンピオンの座に輝く

      チームクニミツが2018 に続き2020 SUPER GTのシリーズチャンピオンに輝き、RAYBRIGとして有終の美を飾る

    • 12月

      车载用ランプシステム事业に関する叁菱电机㈱との业务提携契约の缔结発表

      叁菱电机との业务提携

       近年、ADAS(Advanced Driving Assistant System先進運転支援システム)への対応、そして自動運転社会の実現に向けて、車載用ランプにはさまざまな機能を高次元で融合したシステムが求められている。
       2020(令和2)年12月、当社は叁菱电机株式会社と车载用ランプシステム事业の共同取り组み(开発?设计?製造?贩売)に関する业务提携契约の缔结について発表した。両社は、この业务提携を通じ、当社の强みである〝光学设计技术?や〝车载用ランプ製造技术?等と、叁菱电机の强みである〝先进制御システム技术?とを融合させて、従来よりもさらに高い安全性と机能性を有する车载用ランプシステムの実现を目指すこととなった。
      ランプシステムメーカーとしての竞争力向上を図り、车载用ランプシステム事业を拡大させるとともに、交通死亡事故ゼロを目指す。

    • 创业100周年を迎える

    「スタンレーグループ第3长期経営目标」の策定

     「スタンレーグループビジョン」の确立を目指し、2020(令和2)年に「第3长期経営目标」を策定した。「安全安心を実现し社会に贡献する」を指针とし、公司活动によって世界中の弱者救済と死亡事故ゼロの达成を目标とした。当社の强みである、「光の価値の创造」と「ものづくり」によって世界にさまざまな「安全?安心」を提供することにより持続可能な社会の构筑と経済的な発展の両立を目指してスタートを切った。

    叁菱电机との业务提携

     近年、ADAS(Advanced Driving Assistant System先進運転支援システム)への対応、そして自動運転社会の実現に向けて、車載用ランプにはさまざまな機能を高次元で融合したシステムが求められている。
     2020(令和2)年12月、当社は叁菱电机株式会社と车载用ランプシステム事业の共同取り组み(开発?设计?製造?贩売)に関する业务提携契约の缔结について発表した。両社は、この业务提携を通じ、当社の强みである〝光学设计技术?や〝车载用ランプ製造技术?等と、叁菱电机の强みである〝先进制御システム技术?とを融合させて、従来よりもさらに高い安全性と机能性を有する车载用ランプシステムの実现を目指すこととなった。
    ランプシステムメーカーとしての竞争力向上を図り、车载用ランプシステム事业を拡大させるとともに、交通死亡事故ゼロを目指す。

    世界的照明デザイナー石井干子氏による日本武道馆ライトアップ

    秦野设技栋(左)とライトトンネル栋(右)

    チームクニミツが2018 に続き2020 SUPER GTのシリーズチャンピオンに輝き、RAYBRIGとして有終の美を飾る

  • 2021令和3
    • 1月

      紫外线製品ブランド「础?狈鲍痴(アルヌーヴ)」立ち上げ

      础?狈鲍痴(アルヌーヴ)ブランドの诞生

       当社の深紫外光源による除菌効果を中心に、表面?空気?水の除菌用途のさまざまな製品?ソリューションを提案するために、深紫外製品のブランド础?狈鲍痴(アルヌーヴ)を立ち上げた。
       A?NUV(アルヌーヴ)では、高い除菌力を備えた265nmLEDと254nm冷陰極型紫外線ランプに加え、光源の波長バリエーションを広げ、それらの光源をモジュール化?システム化した製品の技術をブランドにより可視化することで、差別化を図った。なお、ブランド名の「A? NUV(アルヌーヴ)」とは、AlN(窒化アルミ基板)+UV(紫外線)を組み合わせた造語である。

      A?NUV(アルヌーヴ)ロゴ
    • 北野隆典代表取缔役社长逝去

      北野隆典社长の逝去

       代表取缔役社长である北野隆典は、病気疗养中の2021(令和3)年1月26日3时45分に逝去した。享年64であった。1990(平成2)年6月に代表取缔役専务として当社の先头に立ち、以来30年にわたって当社を牵引してきた。当社を现在の形に导いた功绩は笔舌に尽くしがたいものがある。葬仪は2021(令和3)年1月31日に密葬にて执り行われた。

    • 平塚副社长が代表取缔役社长に、田辺彻常务が代表取缔役常务に就任

    • 3月

      ガバナンス委员会の方针と机能の见直し

    • 6月

      新たなガバナンス体制下における経営がスタート

      新体制とガバナンス体制の刷新

       北野隆典社长の急逝を受け、2021(令和3)年1月26日午后临时取缔役会が开催され、平塚豊副社长が代表取缔役社长に、田辺彻常务が代表取缔役常务への就任が决议された。その后、これまで代表取缔役の諮问机関であったガバナンス委员会をガバナンス体制强化のために取缔役会の諮问机関に変更することが提起された。ガバナンス委员会において议论が重ねられたのち、3月22日の取缔役会においてガバナンス委员会は、①取缔役会の諮问机関とする、②社外役员を过半数とする、③委员长は社外役员とする、との基本方针が决议された。
       これにより、当社のガバナンス体制は刷新され、取缔役の选任や报酬などもガバナンス委员会に諮问したうえでその答申を受けて决定していくこととなった。
       なお、ガバナンス委员会の委员长には河野宏和社外取缔役が就任した。

      新たな経営体制スタート

       2021(令和3)年6月24日、第116回株主総会後に開催された取締役会にて、田辺徹代表取締役常務が代表取締役専務に、貝住泰昭取締役が常務取締役に、また、留岡達明執行役員が新たに取締役に就任した。ガバナンス委員会の諮問を経て発足した最初の経営体制である。新たな体制では、取締役と執行役員の委嘱事項を見直し、執行役員を6名増員して19名とし、第Ⅶ期中期3 ヶ年経営計画達成に向けて執行体制の強化を図った。

      代表取締役社長 平塚豊

      代表取締役専務 田辺徹

      常務取締役 貝住泰昭

    础?狈鲍痴(アルヌーヴ)ブランドの诞生

     当社の深紫外光源による除菌効果を中心に、表面?空気?水の除菌用途のさまざまな製品?ソリューションを提案するために、深紫外製品のブランド础?狈鲍痴(アルヌーヴ)を立ち上げた。
     A?NUV(アルヌーヴ)では、高い除菌力を備えた265nmLEDと254nm冷陰極型紫外線ランプに加え、光源の波長バリエーションを広げ、それらの光源をモジュール化?システム化した製品の技術をブランドにより可視化することで、差別化を図った。なお、ブランド名の「A? NUV(アルヌーヴ)」とは、AlN(窒化アルミ基板)+UV(紫外線)を組み合わせた造語である。

    A?NUV(アルヌーヴ)ロゴ

    北野隆典社长の逝去

     代表取缔役社长である北野隆典は、病気疗养中の2021(令和3)年1月26日3时45分に逝去した。享年64であった。1990(平成2)年6月に代表取缔役専务として当社の先头に立ち、以来30年にわたって当社を牵引してきた。当社を现在の形に导いた功绩は笔舌に尽くしがたいものがある。葬仪は2021(令和3)年1月31日に密葬にて执り行われた。

    新体制とガバナンス体制の刷新

     北野隆典社长の急逝を受け、2021(令和3)年1月26日午后临时取缔役会が开催され、平塚豊副社长が代表取缔役社长に、田辺彻常务が代表取缔役常务への就任が决议された。その后、これまで代表取缔役の諮问机関であったガバナンス委员会をガバナンス体制强化のために取缔役会の諮问机関に変更することが提起された。ガバナンス委员会において议论が重ねられたのち、3月22日の取缔役会においてガバナンス委员会は、①取缔役会の諮问机関とする、②社外役员を过半数とする、③委员长は社外役员とする、との基本方针が决议された。
     これにより、当社のガバナンス体制は刷新され、取缔役の选任や报酬などもガバナンス委员会に諮问したうえでその答申を受けて决定していくこととなった。
     なお、ガバナンス委员会の委员长には河野宏和社外取缔役が就任した。

    新たな経営体制スタート

     2021(令和3)年6月24日、第116回株主総会後に開催された取締役会にて、田辺徹代表取締役常務が代表取締役専務に、貝住泰昭取締役が常務取締役に、また、留岡達明執行役員が新たに取締役に就任した。ガバナンス委員会の諮問を経て発足した最初の経営体制である。新たな体制では、取締役と執行役員の委嘱事項を見直し、執行役員を6名増員して19名とし、第Ⅶ期中期3 ヶ年経営計画達成に向けて執行体制の強化を図った。

    • 代表取締役社長 平塚豊

    • 代表取締役専務 田辺徹

    • 常務取締役 貝住泰昭

    北野社长のお别れの会

     2022(令和4)年2月1日に第5代代表取締役社長 北野隆典のお別れの会を行った。新型コロナウイルス感染症感染拡大のため1年延期となったお別れの会は「オークラ東京 オークラプレステージタワー1階 平安の間」で執り行われた。新型コロナまん延防止措置下での開催となったが、お取引先様はじめ、親交のあった方々など約650名が参列。参列者は祭壇への献花の後、メモリアル展示会場へ移り、故人の足跡を紹介した写真パネルや会場中央に展示された愛車JENSEN HEALEYの前で長い時間足を止め故人との思い出を懐かしんでいた。

    北野社长のお别れの会

    スタンレー技术展2022を开催

     2022(令和4)年3月16日から18日まで、100周年事業の一環として、「Light up the new 100 years ~新たな100年に向けて光を照らす~」をテーマにスタンレー技术展2022を开催した。今後100年スタンレーの目指す姿をすべてのステークホルダーにご理解いただくことで、ビジネスを拡大し、スタンレーの発展につなげることを目的とした。
     当初、社外の展示会场で开催する予定であったが、コロナウイルスのまん延防止措置のため尝滨痴贰中継と动画配信によるオンライン开催となった。
     当社の製品づくりの考え方である「『罢础顿础厂』お金をかけずに全ての人に安全安心を届けたい」の绍介から始まり、「モビリティの安全安心」「生活の安全安心」「光源コーナー」「カーボンニュートラルコーナー」「ものづくりコーナー」「光を活用した様々なソリューション」の各コーナーから中継を行い、お客様は质疑を行いながらそれを视聴した。
    前例のない试みであったが、様々な技术的な课题を乗り越え开催され好评を博した。